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「日本に学ばなかった欧州の愚かさ」と「対岸の火事ではない日本」 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 09:48

 

フランスの大統領選挙で、社会党候補オランド氏が当選した。氏は、いわゆる「根拠なきバラマキ政策」を打ち出しているため、早速市況が反映し「円高ユーロ安・株価の値下がり」が始まっている。たぶん、フランス国債の評価額も、そして併せてユーロ圏の各国国債などの債券評価も下がってゆくのであろう。

 

社会主義とは、ある意味「ばら撒き主義」である。「富の分配」と云えば聴こえはよいが、「世の中全員中間層」をモットーとする考え方である。
これでは、投資家は逃げて行くし、経済の活性化にはならない。

 

さて、日本では2年前に、「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズで、政権交代が行われた。
国家の埋蔵金があるように見せかけ、もしそれが発掘されたら、ばら撒こうと画策したのである。


その結果、どうなったであろうか。

 

埋蔵金は見つからず、省庁再編などの予算組み換えでも余剰金が計上できず、挙句の果てには「消費税増税」、「国債発行高の増加」・・・。

このお粗末国家の体たらくを、フランスやギリシャは反面教師としなかったのだろうか。

 

いま、私観だが、あの左巻き「中国」が表現したように、世の中が「左巻き」に変わろうとしているように思う。


国民(有権者)が選択した道だが、今まで積み重ねてきた「危険だが安定した世界」が、「唐突かつ瞬発的な不安定世界」に変わってしまいそうな予感さえ覚える。

 

果たして、これで良かったのだろうか?

 

「歴史は、後世が評価する」とは正しく(まさしく)名言であるが、それまで待っていられないようである。

 

ところで、日本に眼を向ければ、カン前首相の問責決議案否決から、政治が停滞してしまっている。震災から1年以上過ぎたのに、今頃になっても原発再稼動の道が見えてこないし、あのときの官房長官(現経産省大臣)が、混乱だけを助長させている。

 

世論の「早期に衆議院解散総選挙・再びの政権交代」の声は、どこに行ってしまったのだろうか。

 

刻一刻と進みつつある、「左巻き世界への変遷」を食い止めなければならない。


世論は、熱しやすく冷めやすいものだが、再び声高に叫ぼうではないか。
「早期に、国民の信を問え!」と。

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世界の子供人口が減少していることに思う

2012/05/06 10:44

 

実は恥ずかしながら、私にも子供はいない。このお題に役に立っていないことに、なんとも心苦しい思いもあるのだが・・・。

 

さて、子供を生む身体的能力や金銭的な問題は別の話として、「子供を生んで育てる」という「認識」が、今のお父さんお母さん候補の皆さんにとって、どのように考えられているかが問題のように思う。

 

「ただ、子供が欲しい」、「国家が子供を生んでくださいとお願いする」、「育児所や託児所の整備」だけでは、この問題は解決しないと思う。
 

たとえば、私は昭和30年代に生まれたので当時のことはわからないが、戦後のベビーブームの際、ご夫婦はどうして子供を生み増やしていったのだろうか。

 

そこには、「子供を生む」という社会的使命観、戦争で傷ついた心を癒し回復させる家庭観などがあったのではないかと推察する。


まあ、大変言葉は悪いしご容赦願いたいが、現代のような安易な娯楽的生活観もなかったことにもよるかも知れないが・・・。

 

先日、ある話題を目にすることがあった。
「テレビへの警告」である。つまり、娯楽が蔓延すると、本来生物としての生活や営みが二の次になってしまうというものだ。確かに現実になってしまった。

今は、テレビからゲームや各種娯楽機器類になっている。


私は、通信機器が新発売されるたびに、発売日開店前から並んでいる人たちを見るとガッカリする。彼らは、本当にこのような生活様式で(彼らの心は満足しているのだろうが)、人として充実しているのであろうかと。

 

子供の「生みの親」になることと、その親から生まれてくる「子供」は、選ばれし人たちなのである。別に宗教観を話しているのではないが、親候補たちに認識を新たに持てるような社会の実現を模索してゆくべきではないだろうか。


そして、その役割を担えるのは、ベビーブーム時代に子供を生み育てた人たちではなかろうか。

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最近、私の臍が茶を沸かしてしまったこと ニュース記事に関連したブログ

2012/05/06 10:06

 

5月5日の「背比べの日」に、大人たちは「脱原発」を訴えて暇つぶしをしていたようだが、彼らは理解しての行動であろうか?


かねがね書いているが、私は原発推進者ではない。しかし、原子力発電を廃止して、この国がやっていけるとは、とても思えない。

 

事実、原発以外の最適な発電手段「火力発電」をフル回転しなければならない状況に陥ることで、石油や天然ガスの輸入などにより電力会社が債務超過となり(国内電力会社の原発停止による損失は27兆円と見込まれているらしい)、二酸化炭素排出量取引による「国民負担の増加」、さらに消費税増税、電気量値上げ、製造業の経費負担増加・・・

 

デモ行進している連中から、特別税でも徴収するべきである。

 

まして、上記一連のことが現実になれば、雇用も減り、収入も減少し、消費も低迷する。強いては、税収も落ち込むのだ。
民主党の政策スパイラル」である。日本国を「意地でも潰す!」という気概があるのなら正当な手段だが。

 

よくよく熟考して、大人として考えてもらいたいものだ。
私は、ロウソク生活には戻りたくない。

 

ところで、最近知ったのだが、ハトヤマが「民主党外交担当最高顧問」、カンが「民主党新エネルギー担当最高顧問」なのだそうだ。
?????????(首傾げての大笑い!)

 

確か「私のボケ脳みそ記憶」が間違っていなければ、それぞれのテーマで大失態をやらかし、総理大臣の椅子から追っ放り出されたのではなかったか?
他に、人選すべき議員は居らんのか、民主党には?

 

選挙のための「第三極」も結構なことだが、保守政党や保守派議員には、一考を重ね且つ素早く実行に移してもらいたい。


いつまでも、お仲間「話し合い解散」のような、流暢なことを言っておれなくなっているのが現実なのだから。

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小澤氏が消費税増税を食い止める急先鋒という皮肉 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/30 13:04

 

現政界で「とっとと引退してほしい」と国民から思われている「トップ3」に常連の小澤氏。
ちなみに、後2人はハトヤマ、カンであると、私は思っている。(私的願望)

 

さて、常々「消費税増税反対!」を本ブログで書いているが、その急先鋒が「トップ3の内の小澤氏」になるような様相を呈してきた。

当然のことながら、小澤氏は復権の足掛かりに、自民党はキャスティングボードを取り返すために「小澤氏排除」に動くであろう。

 

世論アンケートなどを見ていると「消費税増税止む無し論」が、私的には予想以上に多いようだが、果たして賛成支持をしている人の本音であろうか。

 

確かに、消費動向を観ていると改善されつつあるが、それは相対的な数字であり、多くの分野では未だ回復はしていない。
事実、貿易収支をみれば「破格の赤字」状態である。

 

この状態はしばらくの間続くのであろうが、日本からの輸出品の「国際消費」が増えねば、貨幣の流出は防ぐことはできない。
つまり、国際競争力の復活である。消費税などの増税が増えれば、確実に競争力は失われ、企業の更なる海外流出は食い止められないであろう。

 

さあ、ここで小澤氏の存在意義が改めて問われることになりそうだ。
皮肉にも、この件に対しては、応援せざろう得ないような気がしてきた。

 

民主党を割って出てもよいが、「小澤毒」を民主党に蔓延させて、瀕死の重傷を負わせてもらってもよい。(ぜひ!)

 

ガンバレOZAWA!
ただし、この件が済んだら、とっとと引退してね。

 

※PS


小澤氏の無罪判決が発表されたとき、子飼いの議員たちが涙を流して喜んでいたが、筋違いもよいところである。
あなたたちは、選挙区民の代表者であって、小澤の崇拝者ではない。「恥」という言葉を知ったほうがよい。

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党議拘束か国民主権か・あの選挙は何だったのであろうか? ニュース記事に関連したブログ

2012/04/16 13:33

 

巷の話題は、「北朝鮮の暴挙と民主党のダメだし」が主になっているが、先日国会で採決された法案について触れておきたい。

 

いま自民党の議員で生き延びている先生方は、確かに「郵政選挙」の際には「小泉構造改革」に賛同していたはずである。


ところが、今回「郵政民営化改正法案」が衆議院を賛成多数で承認されてしまった。むろん、自民党も党議拘束をかけて賛成にまわったのである。


これにより、郵便事業会社などの完全民営化が暗礁に乗り上げたことになる。

 

「小泉劇場」で国民も多少は踊ってしまったところがあるとしても、あの郵政選挙で大勝した自民党は何処に行ってしまったのか。
 

党議拘束を破ってまで反対したのは、小泉進次郎氏以下3名のみ。

 

こういうことをしているから、自民党に対する国民の信任が上がらないのである。

 

国会議員の信念とは、国を守ることにある。
 

再び「親方日の丸」に戻し、税金を垂れ流し、消費税増税もあるまい。(怒!)

 

国民の一票は、郵政民営化に賛成票を投じたのである。
そのことを、努々(ゆめゆめ)忘るるべ駆らず!


自民党の現職議員のみなさまへ。

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ハトに塗る薬なし・ハトがカエルになった日 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/10 10:01

 

私は医療関係者なので、なんとか薬で患者さんの病気が治癒してもらいたいと思うのだが、この患者は「お手上げだ!」。

 

『鳩山元首相 国益損じた身勝手外交』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/555605/

 

元来「外交音痴」と揶揄され続けている日本において、また新たな笑いネタが提供されてしまった。


ハトヤマは、「この世界は自分が動かしている」と勘違いしているようだ。「井の中の蛙」、殿様ガエルでいられるのは井戸の中だけなのに。

 

もし、追加で、カンが北朝鮮でも訪問したら、完璧になるかもよ!(苦笑)

 

どちらも民主党の創設者。党綱領も持たず作らず、ただ「反自民党」という旗頭で集まった者ども。
「幼稚」という言葉以外に見つからない。

 

さて、ハトどものバカ話題はこの辺にして・・・

 

国民が飢えるなか、体制維持だけを目的とする国に、どれほどの価値があるのだろうか。
親分の「中国」も困り果てていることであろう。甘やかせ過ぎである。

 

今回のミサイル発射実験や、次に噂される核実験が起こったら、今度こそ安保理は厳粛な制裁を科すべきである。


ぜひ、中国ロシアに期待を持ちたいが・・・

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井の中の蛙・・・下克上をやっている間に世界が変わってしまいそうだ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/03 09:40

 

年度が変わり、もう4月になってしまった。忙しさ(怠け癖)のあまり、放置してしまったのが、我ながら悔しい!

 

さて、本年度は日本も含め、波乱の1年になりそうな予感がしているのは、私だけであろうか?

 

海外に目を向ければ、主要国の大統領選挙があり、アラブ諸国では昨年の「アラブの春」改革の火の粉が未だに燻っている。中国でもトップリーダーの交代がある。


もしかして、未だかつてないほどの一新世界になるかもしれない。わが国「日本」も置いてきぼりをされないように、切磋琢磨していなければならない世界になるようだ。

 

さて、国内に目を向ければ、戦国時代よろしく「下克上」の呈を成してきた。民主党国民新党は崩壊の一途に邁進している。
これはこれで、大変結構な話ではあるが、こんなことをしている場合なのであろうか?

 

日本の主要産業である製造業の景気判断は未だ厳しく、非製造業の景気判断が製造業に比べ良いとしても、長続きするものではない。
こんなときに、消費税増税を打ち出す「馬鹿ども」の面(ツラ)をテレビで見るたびに、虫唾が走る。


消費税増税分の社会保障へ」は聞こえはよいが、増税分を誰が負担するのかを考えれば、経済を好転させておかなければならないことは明白だ。

 

徹底した無駄な歳出削減、一体改革、景気刺激策・・・を打ち出しもせず、ただただ増税を訴えたところで、納税者が納得するはずはない。
まして国際市場での競争力を急速に失いつつあるわが国にとって、「自分で自分の首を絞める」のと同じである。

 

先進国の消費低迷、中国や後進国の経済成長率が停滞し始めている昨今、日本政府は企業に対して優遇制度を活発化させ庇護してゆかなければ、このままでは企業努力も限界に達し、日本企業が潰れてしまう。

 

やはり、素人集団には任せておくわけにはいかない。


消費税増税論議を国会でやる前に、衆議院解散し、国民の信をとるべきである。もう、「待ったなし」なのだ!

 

ところで、政治記事で毎日のように賑わしているが、もう時期北朝鮮からミサイルが飛んで来るというのに、タナカシロウト防衛大臣で大丈夫なのか?

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検証だけで終らすな ニュース記事に関連したブログ

2012/02/28 09:19

 

「今更?」とは思うが、確証になったことは一歩前進であろう。やはり、民主党政権を選んだのは、誤りだったのである。

 

『原発報告書 パニックと情報錯綜…諫言きかぬ菅首相の暴走』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/547456/

 

『福島原発 民間事故調報告書 菅氏の「人災」明らか』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000094-san-pol

 

「批判するだけなら~でもできる」という言葉があるが、その対象者が凡人ではなく、少なくとも国民の代表者であり、自らその責務に当たりたいとシャシャリでて行ったのだから、批判を受けないわけには行かない。

 

後世の人の評価が、早くも(たった一年で)出てきたのだから、目を覆うばかりである。

 

さて、ご自愛リハビリ中のハトヤマ氏と、ノウノウと総理大臣であった余韻を楽しんでいるカン氏。

 

国民から負担していただいている生活保護は、楽しいかね?

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この3者は仲が良いだけで一緒に慣れるのか ニュース記事に関連したブログ

2012/01/27 10:42

 

私は自己照会文でも書いているように、石原慎太郎知事の独創的な考え方・行動は好きであり、忘れかけている本来の「日本・日本人」のあるべき姿、進むべき方向性を示してくれる人であると思っている。

 

『「石原新党」3月結成へ 橋下市長らと連携も』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/543588/

 

ところで、その氏が平沼氏と亀井氏と合同となる新政党を作るという。

 

ちょっと待てよ?

 

平沼氏なら理解もするが、いくら仲が良い2人とはいえ、亀井氏と一緒に?

 

私なりに、3氏を比較すると・・・

  石原氏 平沼氏 亀井氏
党派 中間 野党 連立与党
保守系
増税派 ×
拉致問題 どうでもよい
郵政民営化 × ×:絶対反対
官僚との間柄 × ×

 

 

これで、意見集約はできるのか?

 

仮称「石原新党」は、民主党との連立与党になるとでも言うのであろうか?

それとも、既得権益を棄てて、亀井氏が野党になるとでも言うのか?

 

政界再編は避けて通れないようだが、あまりにも矛盾した組み合わせになっているように思える。

 

まあ、当落線上にいる議員の皆様は、選挙対策として「新しい風」に乗りたがる人が多いから、参加者は多少出てくるであろうが。

 

この話、私的には是非ご破算になってもらいたいものだ。

石原氏・平沼氏のような、日本を守る真性保守議員の存在感を示すためにも。

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地方議会選挙なら良いが国会議員を人柄で選ぶのか? ニュース記事に関連したブログ

2012/01/24 11:00

 

再びの政権交代となる「通常国会」が幕開けする。今年の早期に、「再びの政権交代」ができなければ、ズルズル行ってしまいそうで、不安であるが・・・。

 

『「国会に居てもしょうがない」=若手に地元活動促す―小沢元代表』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000140-jij-pol

 

そんな中、若手連中はお仕事がないそうだ。そのため、地元に帰って「媚び振って来い」とは、なんと国会議員はレベルお高い(皮肉!)のかねぇ~。

 

まあ、小沢氏としても、民主党政権が打ち出す政策が承認されると思っていないだろうから、論議が無意味なことを悟っているのであろう。

 

逆に、政策が容易に通過してしまうようでは、日本が滅茶苦茶になる。

 

いずれにしても、議員の諸先生方は落選すれば「ただの人」。

どうぞ、我々平民の身分まで落ちていらっしゃい。歓迎しますよ。

 

ところで、一票の格差の問題が取り沙汰され続けているが、地域人口密度の格差(地方の過疎化)の問題を解決しなければ、いつまでも選挙毎に裁判していても仕方がないのではないか。

 

国会議員選挙で「人柄」を選んでも、国のためになるはずがない。地方議員選挙とは異なるのだから。

 

私は、国民投票制度に近い国会議員選挙を期待している。つまり、政党選挙と言ってよい。

 

明治時代の選挙制度初期なら、「地域の代表者選出」でも良かったが、これだけグローバルな社会になったのだから、国会議員に多数の地域選出議員は不要であると思っている。

 

ともあれ、衆議員選挙を早期に実現し、「再びの政権交代」へ邁進しようではないか。

将来ある日本を潰さないために。

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